ミニFM放送局でイベントをを盛り上げよう

●ミニFMとは誰でもどこでも好きなように出来る小さな放送局です。ミニFMが使用出来る周波数は現在開局しているFMラジオ局の電波を避けて、その隙間の周波数を利用するというもので、すなわ ち、一般的なFMラジオの電波を簡単に受信してもらえるため、受信範囲内では多くの人たちに情報を聞いてもらえるという魅力があります。 電波法では、通常免許が無い場合、電波を出すことを禁じています。しかし、この法律にも、例外があり極小出力電波の市民ラジオならば、電波を出すことを認められています。つまり、ミニFMとは、郵政大臣の許可なしに開局できる、「微弱電波」の範囲内でオンエアーするという特徴があります。ちなみに、極小電波基準は、送信機の能力にもよりますが、目安として綺麗に聞こえるのは半径100〜200メートルが限界だといわれています。しかし電波の障害物がなく好条件で発信され高級FMチューナーとアンテナで受信された場合1km以上も届いたという報告もあります。

当社ではこれまでにイベント会場でのミニ放送局として、CM撮影のキュー出し、障害者グランドソフトボールなどのスポーツ実況中継等、多彩な現場での実績がございます。
これらの利点を生かし、ドライブイン・シアター、フリーマーケット、野外イベント中継、学校祭等、エリアの限られたイベントの情報発信のツールとしてご利用下さい。

ミニFM放送レンタル機材 例
Mic 4ch+st 4inミキサー
マイク2本(デスクスタンド付)
ヘッドホンアンプ/ヘッドホン2本
ミニFM電波送信機+送信用アンテナ機材一式
(ミニFM送信機+アンテナ基本セットの単品レンタルも可能です)


その他追加CD、MDデッキ、サンプラー、周辺機器(シグナルエンハンサー、コンプレッサー)等はオプションとなります。

2008年現在、送信機3セット、送信アンテナ9本、アンテナ・ケーブル300m分を保有しております。
(長期レンタル、携帯ポケット・ラジオのレンタルもご相談下さい)

使用例:第8回 障害者スポーツ大会 グランドソフトボール大分大会

・2011 沖縄 プロ・バスケット・リーグ   写真1 写真2 写真3

・2012 香川 プロ・アイスホッケー・リーグ 写真1 写真2 写真3

・2012 長野 氷上スノードライブ・レッスン 写真1 写真2 写真3


ミニFMについて
ミニFMって何?という人がほとんどかもしれません。ここでは、ミニFMについてわかりやすく簡単に説明します。

 ミニFMには免 許は必要ですか?
ミニFMは免許がいりません。法律では電波法第4条で「無線局を開設しようとするものは、郵政大 臣の免許を受けなければならない」と規定されています。ただし例外があります。同条1号で、「発 射する電波が著しく微弱な無線局で郵政省令で定めるもの」は免許が不要。 そこで、郵政省令で定 める微弱な無線局は具体的にどうなのか?電波法施行規則第6条に、「FM帯では、3m離れたとこ ろで500μV/m以下であれば免許が不要」となってい
ます。

 どのくらいまで聞こえますか?
送信場所から数百メートルくらいまで 聞こえます。これは受信機の感度や気象条件、障害物の有無(見通せる所はよく聞こえる)によって変わります。

 どうやって電波を出すのですか?
今ではミニFMが簡単にできる電子工作キットが売られてます。半田ごてで部品を説明書の通りに半田づけするだけです。種類や値段はいろいろあります。なお、電波を出す場合は必ず使われていない周波数で発射しましょう。他局を妨害しない様に注意しましょう!

 送信機のほかに何が必要ですか?
マイク、CDプレーヤー、MDデッキ、テープ、ミキサーがあれば一通りの放送ができます。

 どうやって聞くのですか?
普通のFMラジオで大丈夫!もちろんカーステでも聞こえます。カーラジオの場合はアンテナを最大まで伸ばして聞くと結構入ります。